読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Goleiro

子育て / 読書 / 生き方 / デジモノ etc.

"夢は叶う"のか?

生き方 脳科学

この言葉を聞くたび、アメトークで小藪さんが言ってた言葉を思い出す。

世の中には「夢は叶うんや」的な歌が多すぎる。言うとくぞ子供、絶ッッ対叶わへんからな。

アホな男が言いすぎなんですよ。テレビ出とる人はみんな夢叶っとるから言うとんねん。
稀や、こんなん。それを「夢は叶います」とかテレビでええカッコして言うから、アホな子供は「ああ、夢叶うんや」と思って夢ばっかり追い求める。(雨上がり決死隊を指して)このNSC7期、屍だらけ。ほとんど売れてない。ということは、夢なんて叶わへんのや。

 

彼が言いたかったのは、"努力しなければ"夢は叶わないということ。

でも、大抵の人は努力の仕方が分からないのです。

学校では教えてくれませんからね。

 

成功している人、していない人の違いはそれが意識的かどうかは別として自己催眠をかけられるか否かにかかっています。

この催眠状態を利用して物事を継続できるかで明暗は分かれます。 

 

ではなぜ自己催眠なのか?

例えば、あなたが「今日はカレーを食べる」と決めてランチに出かける場合、カレーを食べるのをイメージしてから出かけるはずです。そして、どの店に行けば食べられるか考えるでしょう。

これと同じ方法を、あなたの叶えたい夢に対しても行う必要があるのです。

継続的にこのイメージを作ることが出来れば自己催眠にかかった状態になります。

しかし、現実とは程遠いのでやがてそれがイメージできなくなります。

 

脳には無意識と意識が存在しますが、その90%以上が無意識の領域です。

夢は叶わないと判断するのは意識の領域であり、その情報源は無意識の領域にあります。

この情報源は過去の経験でしかないので、経験していないことは引き出せません。

そこで、成功のイメージを無意識の領域に継続的に刷り込むことで、自己催眠を強化していく必要があります。

脳は単純なのでこうやって無意識にインプットされた情報を利用し、次の行動を1つ1つ決定します。

成功のイメージが無意識の領域に刷り込まれれば、やがて脳が行動を選択する際にその情報を利用するようになります。

こうして無意識の領域である潜在意識を書き換えることで人の行動は少しづつ変化して行きます。もはや努力は当たり前の行動になるわけです。 

 

よく自己啓発本などで、成功するには付き合う人だとか、服装を変えるようにアドバイスがあります。それはここでいう成功のイメージを刷り込みやすくする為の手段なのです。

スポーツ選手がトレーニングで成功のイメージを描くのもこれと同じ仕組みです。

 

継続は力なりはあながち嘘ではないようです。

カレーを食べるように夢もサクッとかなえたいですね。

 

ここ4年間、成功とは何か?を考え続けて明らかになった事実です。

 

まとめ

  • 人間は潜在意識に存在する情報から行動を確定する
  • 潜在意識に溜め込まれる情報を良質なものに置き換える
  • 無意識に良い判断ができるまでイメージをし続ける

 

参考文献

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

 

潜在意識をとことん使いこなす

 

「4年間で変わったこと、変わらないこと」