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Goleiro

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Kindleを買うメリット・デメリットと活用例まとめ

デジモノ

Kindleを手にしてから間もなく1年が経とうとしています。 

そこで、これから購入しようと考えている人たちのために、Kindleについての基本的な知識とわたしの場合の活用例を紹介したいと思います。

まずはKindleについての簡単な説明から。

Kindleの種類 

Kindleはその用途にあわせて、さまざまなタイプの製品がラインナップされています。

わたしのようにKindleに読書しか求めていない方は以下の3タイプから選ぶとよいでしょう。

 

Kindle

ローエンドモデル。バックライトなし、解像度低め、WiFi接続のみ。 

Kindle Paperwhite

バックライト付き。解像度はKindleより少し高め。3G回線接続モデルあり。

Kindle Voyage

Paper Whiteに圧力センサーをつけて、軽さ・薄さを追求したハイエンドモデル。

 

上記のなかでもっとも人気があるのはKindle Paperwhiteあたりでしょうか。わたしが使っているのもこれにあたります。
わたしのまわりでもこれ以外のKindleを使っている人はあまり見かけません。

Kindleに関してくわしく比較したい方はこちらのサイトが参考になります。

専用端末比較:電子書籍情報まとめノート

【端末比較】電子書籍リーダーKindleの2つの種類と違い | ワライ荘 : 0.3秒ぐらい笑いそうになるブログ

 

通信環境

わたしの場合おもに通勤時間帯に利用しています。

3G回線モデルは家のそとで電子書籍の購入をしない限り利用しないため、WiFiのみのモデルにしました。

また、WiFiモデルにしたとしてもスマホテザリングをすれば屋外でもネット接続が可能なため、ほぼ3G回線の出番は無いに等しいです。

ということで、家のWiFi環境で購入・ダウンロード、そのデータを通勤時間帯に活用といったスタイルで運用しています。 

バッテリー

スマホユーザーならば気にしておきたいバッテリーの持ちですが、まったく気にする必要はないです。

電子ペーパーをもちいて画面に印字しているため、液晶とくらべ信じられないくらいバッテリーが持ちます。わたしの場合は購入してから半月くらいは充電が不要でした。

保存容量

保存容量についても特に気にする必要はないです。仮に端末に入りきらなくなっても、購入した電子書籍はいつでもAmazonから再ダウンロード可能です。

サイズ

一般的なタブレットよりもひと回り小さめなので電車の中で使っても特に不便に感じることはありません。片手でも持てる重さなので、つり革につかまりながらでも使えます。

 

Kindleのメリットとデメリット  

わたしの活用例を振り返り、利用する際のメリット・デメリットをまとめてみました。

 

メリット

  • 持ち運びの便利さ、バッテリー持ちの良さ
  • 問題集や参考書としても利用可能
  • 紙の本よりも安価(さらに頻繁にセールが行われている)
  • 置き場所に困らない(スペースの節約) 

デメリット

  • Kindle化されてい無い書籍がある
  • 直感的にページ移動できない
  • 図が見ずらい(解像度の問題)

紙の書籍と比べいくつか使いずらい部分もあります。わたしが一番不便だと感じた点は直感的に扱えない点です。

紙のように複数の指をページに挟んで何度もあちこち行ったり来たりする動作は、Kindleでも再現できなくはないですが、テクニックが必要です。


このようにいくつかデメリットはありますが、それでもメリットの方が大きい印象です。特に大量の書籍を持ち運べる点が大きいでしょうか。

まさに『まるでちょっとした図書館』です。

 

わたしは主に学習用に利用しています。人によってはコミックなどを購入し、娯楽としても楽しんでいる人もいらっしゃるようです。

学習で利用する場合、Kindleのメリットとマッチする部分が多いのでこれを活用すれば間違いなく効率はアップします。

 

みなさんもKindleを活用してスマートな読書生活を実現してみてはいかがでしょうか。

 

今週のお題「今年買って良かったモノ」 

 

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi
by カエレバ

 

今週のお題「今年買って良かったモノ」