Goleiro

子育て / 読書 / 生き方 / デジモノ etc.

無料版はてなブログでもAdSenseで稼ぐシンプルな方法

無料版のはてなブログってはてな名義のGoogle AdSenseが、もうっ、、これでもか、、いやいやもういいじゃないですか、勘弁してくださいよ、、ってくらい入ってきますよね。

特にスマホで見たときに。

そんなんで自前のGoogle AdSenseを無料版はてなに貼り付けたところで、果たして収益なんてあんのかいっ?と思いませんか?

わたしは断然なし派だったのですが、先日広告の位置をいじってみたら2日連続でクリックされました。

いやこれまぐれじゃないなと感じたので少しやったこととポイントをまとめておきます。

やったこととしては

  • 右サイドバーのトップにAdSense広告をレスポンシブ対応版で配置
  • サイドバーの使われてなさそうな要素を削除

くらいですかね。正直そんな大したことしてません。

 

わたしは無料版のはてなだからという理由でGoogleAdSenseは設置はしていたものの半ば諦めていました。

だってゴリゴリ本家のAdSense入ってきますからね。とくにモバイルでの見た目がやばいです。

このサイトもスマホで見てみると分かりますが、おいおいわいの広告どこいったん?って感じです。

しかしちょっといじっただけでこれだけクリックされやすくなるとなると放っておけない存在感です。

まあ、あまり効率は良くないので手放しでオススメはできないですか、やらないよりやったほうがいいのでご参考までに。

無料版はてなのGoogleAdSense戦略としてはいかのポイントですね。

  • そもそも全体のレイアウトごちゃごちゃさせない、記事本体と広告が目に入るようにする
  • サイドバーは極力シンプルに。画像ものは広告だけにする
  • 広告の位置はスマホよりPCの見た目に配慮する。むしろPCだけでも良いかも
  • AdSenseの記事内自動広告をオンにしておく

スマホユーザーからの自前AdSenseの収益は諦めたほうがいいです。もう見るからにこちらの入る余地がないので。

これ頑張るくらいならPCの見た目にゴリゴリこだわったほうがいいですね。

唯一スマホ版の見た目に活路があるとすれば、それは記事内広告です。こちらは長めの記事書くとGoogle先生が自動で入れてくれます。1000文字くらいだと入らないので目安は3000文字くらいですかね?ググってみてください。

スマホユーザーは基本、記事を読んでくれるだけの人と割り切りましょう。

いやいやもっと詳しく知りたいんだよ、GoogleAdSenseを!というかたはGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]が参考になるかと思います。

GoogleAdSense界隈では聖書的な一冊です。

それでは良きAdSense生活を♪

 

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

 

 

 

GatsbyとHugoを比較しながらアフィリエイトサイトを作る

爆速で激安でブログ運用したい!

 

でもブログのレイアウトも流行りの言語を学びながら自由にいじりたい!

 

さらにアフィリエイトもやりたい!

 

そう思ったことはないですか?

 

え、もうWordPressでいいんじゃね?!と言われそうですが、WordPressにはサーバー代とPHPがつきまといます。

 

世間的にはアフィリエイトサイトなら圧倒的にWordPressです。WordPressのブログが構築できれば、それを仕事にできたりもします。

 

WordPressには上記2つの気になる点はありますが、世間的に認められている理由としては

  • ブラウザから記事が編集可能
  • ツールやレイアウトが豊富
  • ノウハウが豊富
  • 利用者が多い

などの点なのかなと。

 

わたしはやはり、これを加味しても、PHPとサーバー運用費が気になってWordPressには手が出せずにいます。

 

もうすでに他のブログで稼いでいる人や、自前レイアウト変更そもそもやらないという人はWordPressでなにも問題がないと思います。

 

しかし、わたしのようにお金も節約したくてレイアウトにもこだわりたいという人は、やはり自分で頑張って静的サイトジェネレータを駆使してブログ構築していくしかないのかなと。

 

静的サイトジェネレータであれば、クラウドストレージさえあればサイトを運用できるので比較的安価でいけます。

 

WordPressとその他の静的サイトジェネレータの1番の違いはここにあります。

 

WordPressはブラウザ経由の記事管理機能が常時動かなければならないので、24時間サーバーを起動しておき、その上でホスティングをする必要があります。

 

この24時間サーバーを起動させておくという点にお金が結構かかります。

awsでいうとec2を常時起動しておくイメージです。

 

静的サイトジェネレータであれば記事管理機能が無い分、サーバー起動の必要がなくなることでコストを抑えることができます。

こちらもawsで例えるならs3に置くだけの運用イメージです。

 

さらに静的サイトジェネレータでもnetlifyというホスティングサービスを駆使すれば、ブラウザからの記事編集ができることが分かっています。

 

netlify自体はホスティングサービスですが、この派生ツールであるnetlifyCMSを使うことでブラウザ経由の記事編集をすることができます。

 

つまりはnetlifyCMSが使える静的サイトジェネレータを探せば大体のやりたいことは満たせるようになるのかなと。

 

どんな静的サイトジェネレータでも頑張ればnetlifyもnetlifyCMSも使えると思いますが、前例があるものを選んでいくとGatsbyとHugoにたどり着きました。

 

静的サイトジェネレータについて先ほども触れましたが、クラウドストレージさえあればホスティング可能です。

わたしはブラウザからの記事編集にこだわっているのでここでnetlifyについて触れています。

 

GatsbyやHugoでブログ作ろう!となった場合、レイアウト改修したくなれば前者はGo言語、後者はReactの知識が必要になります。

 

どちらも人気のある技術なので学んでおいて損はないし、世間にノウハウも豊富にあります。

 

Hugoにはデザインテンプレートという考え方があるのに対し、Gatsbyにはありません。

 

この点、Gatsbyの方がテンプレ切り替えの際は圧倒的に不利です。

 

しかし、デザインを自分でカスタムしたくなったら圧倒的にGatsbyが有利です。理由はすでにnpmなどで公開されているReact製のUIパーツを組み込むことができるからです。

 

なので、HugoかGatsbyで迷ったらこう考えましょう。

 

テンプレートは時々気分で切り替えたくなるし、カスタマイズも少しで良いという人

Hugo

 

ゴリゴリこだわって自分だけのブログを作るぞという人

Gatsby

 

みなさんも自分だけのブログを格安で運用してみませんか?

 

わたしは頑張って作ってみようかと日々格闘中です!